赤ちゃんを寝かしつける大切なポイント


夜の寝かしつけはお母さんを悩ませる大きな問題の一つです。

とくに月齢が低いあいだは上手に眠ることができなくて、寝る前にずっとぐずぐずしている赤ちゃんも多いです。

そんな赤ちゃんの上手な寝かしつけ方法についてここでは紹介します。まず、大切なのは寝かしつける環境が眠るのに適切なものであるか確認することです。



電気がついていて明るかったり、テレビの音がうるさかったりすると大人でも上手に眠ることができません。
昼寝の場合はまだよいですが、夜眠る場合は、周りを暗くして静かにすることで昼夜のリズムをつけるのにも役立ちます。また、おなかがすいていたり、パジャマや布団をかぶせすぎて背中に熱がこもっていたりする場合も不快に感じて泣くので、そのような眠りにつけない原因を取り除いてあげることが大切です。次に大切なのは、赤ちゃんに安心感を与えることです。

おなかの中から出てきて間もない赤ちゃんは外界のちょっとした刺激にも敏感です。



そのため、眠る際には胎内にいたころに近い状態を再現してあげると安心して眠ってくれることが多いです。そんな時に役に立つのがお雛巻きです。

お雛巻きとは、赤ちゃんをバスタオルなどでしっかりとくるむことで、一見すると苦しそうにも見えますが、実はお母さんのおなかの中にいたことを思い出すためベビーにとっては心地よい体勢です。


またそのほかにも、胎内音のCDを流してみたり、抱っこして上下に揺らしてあげたりすることもおなかの中の状態を再現することになるため寝かしつけには効果があります。




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