赤ちゃんはただ泣くだけと思ってはいけません。


赤ちゃんが泣くのにはそれぞれの感情での理由があります。

生まれたばかりだと大人が話す言葉の意味は理解できていないでしょう。

しかし、大人が話す表情や口調で、多くの色んな事を感じています。赤ちゃんは生後一か月もすれば抱かれている感じから母親の気持ちに敏感になります。
子供は自分の気持ちに正直で感情の扱い方を良く知っています。

同じ泣くにしてもそれぞれ細かく感情がちがってきます。
母親が片手間に遊んでいることもすぐにお見通しです。


またイライラしたり早く寝てくれないかなど思っていることも敏感に感じ取り、泣くことで抵抗したりします。母親が不安だったりイライラしていたり、育児ノイローゼになっていたりすると赤ちゃんは激しく泣いてしまうこともあります。

母親と父親が喧嘩したりすると激しく泣いたりもします。


赤ちゃんは言葉が喋れません。

なので泣くことで母親に意思を訴えます。基本的には、お腹が空いた時、気持ちが悪い時。汗をかいてたり、オムツが汚れていた時です。


また眠かったり疲れた時。



お腹が張って気持ち悪い時。

まだオナラをだす腹筋が発達していないので、離乳食後のゲップなど母親が上手く対処しなければなりません。

更に、病気や下ケガの時はいつまでも泣き止まず激しく泣いたりしますので要注意です。

風邪をひいても泣き止まない時があります。



オムツも綺麗でミルクでお腹もいっぱい、抱っこしたりあやしたりしても30以上泣き止まない場合は、何らかの異常があるのですぐに病院へ連れて行きましょう。

赤ちゃんはお母さんの感情に敏感です。
泣きだして泣き止まなかったりしても決してイライラはしないようにしましょう。