赤ちゃんが寝ない原因とその対策とは。


待望の我が子に出会えて喜んだのもつかの間、なかなか寝てくれない赤ちゃんに苦労するお母さん方がいます。

生まれたばかりの赤ちゃんにも個性があって、良く寝てくれる子もいればなかなか寝てくれない子もいます。



良く寝てくれる子はいいのですが、そうでない子のお母さんは抱っこしたまま朝を迎えることもあって、中には睡眠不足でうつ状態になってしまう方もいるほどです。


なぜ寝ない赤ちゃんがいるのでしょうか。
そもそも、生まれて間もない赤ちゃんには昼夜の区別がありません。

むしろお腹の中にいた時は、昼間に寝て夜起きていることが多かったくらいです。


外界に出てきて太陽の光を浴び、色々な刺激を受けながら昼夜の区別をつけていきます。

ですから、寝ない子がいても不思議ではないのです。


ですが、何か不快なことがあって寝ないのであればその原因を取り除くことで、良く寝てくれるようになるかもしれません。
考えられる理由として、授乳後げっぷが出なくてお腹が苦しい、お腹がすいている、便秘気味でお腹が苦しい、暑いあるいは寒い、外界になれずに不安を感じている、などがあげられます。原因がすぐにわかることは困難ですが、一つ一つ当てはめて対応してみてください。



お母さんも産後間もない時期ですと体力が戻っておらず、寝ない我が子にイライラしたりすることもあるかもしれません。周囲の助けを得ながら積極的に体を休めてください。



赤ちゃんが寝た時にはお母さんも一緒に寝るとよいでしょう。


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